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4004 Dr.嶋ブログ

※おことわり
「4004 Dr.嶋ブログ」の掲載は終了しました。
ご愛顧頂き、ありがとうございました。
世界初のマイクロプロセッサ4004の開発メンバーとして日本の誇るコンピュータ・アーキテクトDr.嶋の「マイクロプロセッサの誕生、発展、未来」連載コラムを開始いたします。
嶋 正利
嶋 正利
  1. 履歴:
    1943年8月23日生まれ。静岡県静岡市出身。
    昭和42年東北大学理学部化学第二学科卒業。ビジコン社に入社、10進と2進を併せ持つコンピュータ・アーキテクチャとROMを使ったプログラム論理方式を電卓に初めて導入し、1968年にプリンタ付き電卓を開発。1969年に渡米、インテル社と共同して世界初のマイクロプロセッサ4004を開発。1972年にインテル社に入社、世界初のパソコンを生んだ8080マイクロプロセッサや現在のパソコンにも使われている周辺機器制御用ペリフェラル・チップを開発。1975年にザイログ社に入社、Z80、Z8000と、それらのペリフェラル・チップを開発。1980年、インテルジャパンのデザインセンタ−所長として帰国。2000年4月に会津大学コンピュータ構築学講座教授に就任。現在、会津大学客員教授。
    平成4年筑波大学工学博士。
  2. 受賞歴:
    a)京都賞、第13回(1997年)先端技術部門
    b)Inventor of MPU 半導体生誕50周年記念大会(1998年)
  3. 著書:
    「マイクロコンピュータの誕生:わが青春の4004」、岩波書店、1987年8月
    「次世代マイクロプロセッサ」、 日本経済新聞社、1995年2月
 はじめに (2005/2/14 掲載)
第1部: マイクロプロセッサと創造的開発
 1.1.マイクロプロセッサ発展の概要(前) (2005/3/1 掲載)
 1.2.マイクロプロセッサ発展の概要(後) (2005/3/15 掲載)
 1.3.時代を切り拓く技術の発展 (2005/3/23 掲載)
 1.4.創造的開発とは (2005/3/30 掲載)
 1.5.マイクロプロセッサがもたらした社会の変化 (2005/4/6 掲載)
第2部: マイクロプロセッサの誕生
 2.1.マイクロプロセッサ誕生前夜 (2005/4/14 掲載)
 2.2.世界初のマイクロプロセッサの発明と4004仕様の決定 (2005/4/20掲載)
 2.3.マイクロプロセッサ4004の開発 (2005/4/26掲載)
 2.4.マイクロプロセッサの電卓への応用 (2005/5/18掲載)
第3部: マイクロプロセッサの発展
 3.1.8ビット・マイクロプロセッサ8080の開発に成功 (2005/5/26 掲載)
 3.2.Z80によるマイクロプロセッサ・ビジネスの発展 (2005/6/1 掲載)
 3.3.16ビット・マイクロプロセッサ8086 (2005/6/8 掲載)
 3.4.16ビット・マイクロプロセッサZ8000 (2005/6/16 掲載)
 3.5.16ビット・マイクロプロセッサMC68000 (2005/7/5 掲載)
第4部: マイクロプロセッサの性能競争
第5部: マイクロプロセッサの未来
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